「壱ポイント」は、伝統工芸品や和雑貨を扱うオンラインショップです。職人や作家の想いを伝え、皆様の生活に豊かさを提供していきます。誕生日・記念日・引き出物・内祝い・入学式・入社式など、特別な機会の贈り物にぜひご活用ください。

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日本のものごと まめ知識

日本の伝統工芸や伝統芸能、四季折々の行事やしきたりなどについて、
ふだんの生活のなかの「そういえば知らないなあ」に対する情報や、
「なるほど!」と思えるような“まめ知識”をお届けいたします。

視力矯正のためではなく、コーディネートの一環としても使われるメガネ。 特に最近のものは、色柄も多彩でデザインも様々ですよね。 普段なにげなく使っているメガネですが、どんな素材で作られている...
季節ごとに開催される大相撲。 日本人外国人にかかわらず活躍し、事あるごとに話題になる力士たちの取組。 それぞれの取組の前に、身軽な恰好をした男性陣(呼出とよばれる人たちです)が掛布団のごと...
3月3日といえばひな祭り。女の子の成長を願い、祝う日ですね。 女の子のいるご家庭では、毎年おひな様を飾ったり、ちらし寿司やひなあられを食べたりする方も多いこの日。 そもそも、なぜ3月3日が...
「この紋所が目に入らぬか!」の言葉と共に人々の頭上へ掲げられる印籠。 時代劇『水戸黄門』のあまりにも有名なこのセリフとともに毎度登場する、つややかに光るこの印籠がどんな素材でできているか、皆さん...
西陣織の特徴は、多品種少量生産の先染めの織物であること。 “多品種”というだけあり、西陣織には「綴(つづれ)」や「緞子(どんす)」など様々な織り方があります。 昭和51年に伝統的工芸品の指...
「ふだん自分ではあまり買わなくても、いただくととてもうれしいもの」とはなんでしょうか。 日本の伝統工芸品や古くからの日本の技術を受け継いで作られた商品は、 実用性が高いうえに大量生産品とは...
●実はたくさん、内祝い 出産内祝い、結婚内祝い、長寿内祝い…「内祝い」を贈る場面が、実はいくつもあることをご存知でしたか? そもそも内祝いとは、おめでたいことがあったときに近しい方々と喜び...
●自然の色を生かして 箱根寄木細工は、その名の通り「木を寄せ集めて」つくる作品です。 精緻な幾何学模様は、着色料などを用いず、樹木の自然な色を生かして作られています。 豊富な樹種を誇...
温泉や駅伝で有名な箱根。訪れたことがある方も多いと思います。箱根のおみやげと言えば、なんといっても箱根寄木細工ですね。 代表的な作品は、側面をスライドさせる仕掛けで開く「秘密箱」。複雑な仕掛けも...
●祝儀袋で気持ちを贈る 祝儀袋(のし袋)を使って、お祝いやお礼、お悔やみなど、その時々の気持ちを包み相手を想う。 日本ならではのこの習慣はいろいろな場面で行われるため、それぞれどういうとき...
水引の役割には、次の三つがあります。 ・包みがほどけないように留めておく ・一度ほどくと封を開けたことがわかってしまうため、誰かに無断で開けられるのを防ぐ ・贈る相手に礼を尽くし、気...
歳を重ねるごとに少しずつ身近になってくる「水引」。 慶弔だけでなく多彩な場面で使われるこの美しい飾りには、歴史と技術、そして渡す相手へのさまざまな想いが詰まっていることをご存知でしたか? ...
友禅の名は、人名からとられたものです。確かにこの言葉、漢字だけ読むといまいち「布」や「染織」といったイメージと結びつきにくい。 江戸時代、宮崎友禅斎(日置清親/ひおききよちか)という人物が京都で...
「友禅」は和服に親しまれる方にはなじみの深い言葉かもしれません。 現在日本の伝統工芸のひとつとされている「友禅」。 布地に直接絵を描くように色を付ける技術で、日本の代表的な染色法です。 ...
みなさんは和紙と聞くと、どんなものを思い浮かべますか? 障子、ふすま、屏風…、様々なものに形を変え、日本の風情ある空間づくりを担う和紙。 その独特な質感と柔らかさが醸し出す雰囲気に魅了され...
●器の始まり わたしたちの日常生活に欠かせない器。 日本の器の始まりは、1万年以上前に作られた縄文土器と言われています。 その後、中国大陸や朝鮮半島から窯、ろくろ、釉などの新しい製陶...