「壱ポイント」は、伝統工芸品や和雑貨を扱うオンラインショップです。職人や作家の想いを伝え、皆様の生活に豊かさを提供していきます。誕生日・記念日・引き出物・内祝い・入学式・入社式など、特別な機会の贈り物にぜひご活用ください。

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日本のものごと まめ知識

日本の伝統工芸や伝統芸能、四季折々の行事やしきたりなどについて、
ふだんの生活のなかの「そういえば知らないなあ」に対する情報や、
「なるほど!」と思えるような“まめ知識”をお届けいたします。

陶器やガラスでできたもの、絵柄もシンプルなものからモダンなデザインのものまで。 さまざまな素材やデザインでつくられているお猪口(おちょこ)。 インテリアショップでもおしゃれなお猪口が置いて...
風になびく姿と心地よい音色によって、目と耳で「涼」を感じられる夏の風物詩、風鈴。 風鈴の音の涼しげな音を聞くと、自然と涼しさを感じます。 風鈴は、短冊が風を受け揺れることで音が鳴りますが、...
厳しい暑さがつづくと、どうしても外へ出るのが億劫になりがち。 そんな暑い季節の外出や冷房がない場所で役立つのが、扇子(せんす)。扇ぐことで涼をとることはもちろん、芸やお茶の世界などさまざまな分野で使...
日ごろお世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈る夏のごあいさつのお中元。 お渡しした相手に喜んでいただくことはもちろん、お世話になった方へ失礼がないようにしたいところ。そこで今回は、お中元の...
4月8日は、花まつり。お釈迦さまがお生まれになった4月8日を中心に行われ、祭りを否定する仏教で唯一、祭りといわれる行事です。花まつり当日は生誕を祝う法要が行われ、境内には花御堂(はなみどう)がつくられ...
春と秋の年に2回やってくるお彼岸(ひがん)。 春分と秋分は、1年のなかでも昼と夜の長さがほぼ同じになる時期。このことから、私たちが日々を過ごすこの世とあの世がもっとも通じやすくなると考えられてい...
2月に入り、厳しい寒さのなかにもやわらかな春の日差しを感じられるようになってきました。 甘い香りが春の訪れを予感させ、なんだか幸せなきもちにさせてくれる梅(ウメ)の花。 ウメの花は、「松竹梅(しょ...
「お正月」をいえば、新年を祝う1年で1番始めにくる行事のこと。 じつは、1月にはお正月とは別に「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれる行事があることをご存知ですか? 元旦から1月3日までの三が日で...
舞妓(まいこ)さん、芸妓(げいこ)さんと聞くと、顔におしろいを塗った着物の女性を思い浮かべます。 少女の頃から稽古を受け、気品漂う姿で京都の町を凛と歩く……。 一体、彼女たちの仕事はどういった...
みなさんは、お正月の準備をいつごろから始めますか? 日本では「正月こと始め」と呼ばれる正月の準備を始める日があり、地域によって多少の差はありますが、おおむね12月13日にあたります。 この...
街中ではすこしずつ、七五三の参拝に訪れた晴れ着姿のかわいらしい子供たちの姿を見かけることがあるかもしれません。 七五三とは子供の健やかな健康を祝い、縁起のよい数字だとされている3歳・5歳・7歳に氏神...
みなさん、お弁当は好きですか? お店の中ではなく、職場や外で好きなように食べられ、電車旅やお花見に欠かせないものでもあるお弁当。 ご家庭の手づくりお弁当からやコンビニ弁当、デパ地下の中華弁...
  10月は和暦で神無月(かんなづき)と呼ばれ、読みのままでいくと「神様がいない月」となります。 ただ、なかには神存月(かみありつき)と、逆の意味で呼ばれる場所があるといいます。それ...
  神社や仏閣などで吉凶を占うために引くおみくじ。 初詣や観光などで参拝した際、運だめしにおみくじを引くという方は多いのではないでしょうか。 「大吉」がもっとも運勢が良いのはわ...
結婚が決まったら、考えることはたくさん。 両親や職場への報告、式場探し、結婚指輪やドレス選び……。毎日がめまぐるしく過ぎていきます。 そんな準備期間によく耳にするのが、「結納(ゆいのう)」...
  みなさんは、「重陽(ちょうよう)の節句」をご存知でしょうか。 重陽の節句は「桃(もも)の節句」や「端午(たんご)の節句」などと並ぶ五節句のひとつ。 菊に長寿を祈ることから...
十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、古くからお月見の風習とともに親しまれていますね。 じつはこの十五夜以外にも、「十三夜」「十日夜」と言われる月の綺麗な夜もあるのです。 そもそもなぜ数字で月...
古来から日本人にとって切っても切り離せない文化のひとつである「お彼岸」。 秋のお彼岸は、秋分の日(9月23日ごろ)とその前後3日間を含んだ7日間。 この期間は仏壇や仏具、お墓をきれいにすること...
「一体どうしてそうなった?」と思わせる名前の色、なるほど言いえて妙と頷いてしまうような名前の色たち。 日本の伝統色は細やかに色分けされて種類が多いため、同様に数多く名前も存在します。 そん...
日本の伝統的な色の中には、古来より長きにわたって使われてきたものや、時代の流行にのって洒落を込めて新たに付けられたものなど、日本人の感性が息づいた名前が数多く存在しています。 「ジャパンブルー」...
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」 1月7日は五節句のひとつである「人日(じんじつ)の節句」にあたり、春の七草を入れた七草粥を食べる日として知られてい...
視力矯正のためではなく、コーディネートの一環としても使われるメガネ。 特に最近のものは、色柄も多彩でデザインも様々ですよね。 普段なにげなく使っているメガネですが、どんな素材で作られている...
季節ごとに開催される大相撲。 日本人外国人にかかわらず活躍し、事あるごとに話題になる力士たちの取組。 それぞれの取組の前に、身軽な恰好をした男性陣(呼出とよばれる人たちです)が掛布団のごと...
3月3日といえばひな祭り。女の子の成長を願い、祝う日ですね。 女の子のいるご家庭では、毎年おひな様を飾ったり、ちらし寿司やひなあられを食べたりする方も多いこの日。 そもそも、なぜ3月3日が...
「この紋所が目に入らぬか!」の言葉と共に人々の頭上へ掲げられる印籠。 時代劇『水戸黄門』のあまりにも有名なこのセリフとともに毎度登場する、つややかに光るこの印籠がどんな素材でできているか、皆さん...
西陣織の特徴は、多品種少量生産の先染めの織物であること。 “多品種”というだけあり、西陣織には「綴(つづれ)」や「緞子(どんす)」など様々な織り方があります。 昭和51年に伝統的工芸品の指...
「ふだん自分ではあまり買わなくても、いただくととてもうれしいもの」とはなんでしょうか。 日本の伝統工芸品や古くからの日本の技術を受け継いで作られた商品は、 実用性が高いうえに大量生産品とは...
●実はたくさん、内祝い 出産内祝い、結婚内祝い、長寿内祝い…「内祝い」を贈る場面が、実はいくつもあることをご存知でしたか? そもそも内祝いとは、おめでたいことがあったときに近しい方々と喜び...
●自然の色を生かして 箱根寄木細工は、その名の通り「木を寄せ集めて」つくる作品です。 精緻な幾何学模様は、着色料などを用いず、樹木の自然な色を生かして作られています。 豊富な樹種を誇...
温泉や駅伝で有名な箱根。訪れたことがある方も多いと思います。箱根のおみやげと言えば、なんといっても箱根寄木細工ですね。 代表的な作品は、側面をスライドさせる仕掛けで開く「秘密箱」。複雑な仕掛けも...
●祝儀袋で気持ちを贈る 祝儀袋(のし袋)を使って、お祝いやお礼、お悔やみなど、その時々の気持ちを包み相手を想う。 日本ならではのこの習慣はいろいろな場面で行われるため、それぞれどういうとき...
水引の役割には、次の三つがあります。 ・包みがほどけないように留めておく ・一度ほどくと封を開けたことがわかってしまうため、誰かに無断で開けられるのを防ぐ ・贈る相手に礼を尽くし、気...
歳を重ねるごとに少しずつ身近になってくる「水引」。 慶弔だけでなく多彩な場面で使われるこの美しい飾りには、歴史と技術、そして渡す相手へのさまざまな想いが詰まっていることをご存知でしたか? ...
友禅の名は、人名からとられたものです。確かにこの言葉、漢字だけ読むといまいち「布」や「染織」といったイメージと結びつきにくい。 江戸時代、宮崎友禅斎(日置清親/ひおききよちか)という人物が京都で...
日本の伝統工芸のひとつである「友禅」。 和服に親しまれる方にはなじみ深い言葉かもしれませんが、友禅は布地に直接絵を描くように色を付ける技術で、日本の代表的な染色法のことをいいます。 特に、...
みなさんは和紙と聞くと、どんなものを思い浮かべますか? 障子、ふすま、屏風…、様々なものに形を変え、日本の風情ある空間づくりを担う和紙。 その独特な質感と柔らかさが醸し出す雰囲気に魅了され...
●器の始まり わたしたちの日常生活に欠かせない器。 日本の器の始まりは、1万年以上前に作られた縄文土器と言われています。 その後、中国大陸や朝鮮半島から窯、ろくろ、釉などの新しい製陶...