「壱ポイント」は、伝統工芸品や和雑貨を扱うオンラインショップです。職人や作家の想いを伝え、皆様の生活に豊かさを提供していきます。誕生日・記念日・引き出物・内祝い・入学式・入社式など、特別な機会の贈り物にぜひご活用ください。

いつも身近に ワンポイントの和の心壱ポイントは、人や地域から広がる想いを、あなたへお届けいたします。

日本のものごと まめ知識

日本の伝統工芸や伝統芸能、四季折々の行事やしきたり。
日々の生活にとけ込むさまざまな日本文化の歴史や魅力など、
「なるほど!」と思えるような“まめ知識”をお届けいたします。

だんだんと近づいてきたクリスマス。 今年のクリスマスプレゼントは、いつもと違う和雑貨・和食器で特別感を演出しませんか。 大切な人へのプレゼント。毎日つかってもらえる、こだわりぬかれたアイテムたちをご...
飲みやすい口当たりやしゅわしゅわとした爽快感から、年々人気が高まっているスパークリング日本酒。よく見かけるようになったスパークリング日本酒の特徴や味わいの魅力についてご紹介します。 スパークリング日...
近年では、酒造メーカーが製造した化粧水なども発売されるほど、美肌効果への期待も高い日本酒。そんな日本酒と美容の関係についてわかりやすく解説します。 日本酒には、美容にいい成分が入っている? 近年では...
お酒が飲めない体質の人やお酒に弱い人のことを「下戸(げこ)」と呼びます。 お酒をたしなむ人ならば聞いたことがあるかもしれませんが、その語源を知っている人はあまり多くないかもしれません。「下戸」という...
燗酒 (かんざけ)と一言に言っても、温度に敏感な特性を持つ日本酒は、5℃違うだけで味わいがガラリと変わります。なぜ温度が変わると味が変わるのか、そして燗酒にしておいしい日本酒の探し方をご紹...
日本酒って、どんなお酒? 日本酒とは醸造酒の一種で、主に米・麹・水を原料として、それらを日本特有の方法で発酵した後熟成させて造る飲みもののことを指します。 その歴史は古く、起源は明確にはされていませ...
日本酒には「ぐい呑み」や「片口」などといった、日本酒を楽しむためにつくられた酒器があります。そして、酒器によって味わいの変化をたのしめるのも日本酒の魅力のひとつ。 今回は、日本酒をたのしむうえで欠かせ...
日本酒には、お米の精米歩合や原料などの条件を満たした「特定名称酒」という分類があります。今回は、特定名称酒のひとつである「本醸造酒」についてお伝えします。ラベルに記載があっても、どんな日本酒かは分から...
日本酒を購入する際、「吟醸酒」とラベルに記載されたお酒を見たことがありませんか。 高級酒のイメージがある吟醸酒ですが、すこしずつ手軽にたのしめるようになりました。そこで今回の記事では、吟醸酒の特...
結婚や出産、入学や引っ越しなど。 さまざまなお祝いごとは、贈りものをするほうも、贈りものをいただいたほうもうれしくなるもの。 あたたかい気持ちのこもった贈りものをいただいたら、ぜひ「ありが...
一定の要件を満たすことで日本酒は、「特定名称酒」として、吟醸酒・純米酒・本醸造酒などに分類されます。そのなかで米と米麹、水だけで造られた「純米酒」は、日本酒にあまり詳しくないという方でも、なんとなく名...
日本だけではなく、海外でも注目を集めている日本酒。 街中でも日本酒をメインにとり扱うバーや、日本酒を気軽に楽しむことができる野外イベントが少しずつ増えています。   「日本...
陶器やガラスでできたもの、絵柄もシンプルなものからモダンなデザインのものまで。 さまざまな素材やデザインでつくられているお猪口(おちょこ)。 インテリアショップでもおしゃれなお猪口が置いて...
風になびく姿と心地よい音色によって、目と耳で「涼」を感じられる夏の風物詩、風鈴。 風鈴の音の涼しげな音を聞くと、自然と涼しさを感じます。 風鈴は、短冊が風を受け揺れることで音が鳴りますが、日本人は...
厳しい暑さがつづくと、どうしても外へ出るのが億劫になりがち。 そんな暑い季節の外出や冷房がない場所で役立つのが、扇子(せんす)。扇ぐことで涼をとることはもちろん、芸やお茶の世界などさまざまな分野で使...
日ごろお世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈る夏のごあいさつのお中元。 お渡しした相手に喜んでいただくことはもちろん、お世話になった方へ失礼がないようにしたいところ。そこで今回は、お中元の...
4月8日は、花まつり。お釈迦さまがお生まれになった4月8日を中心に行われ、祭りを否定する仏教で唯一、祭りといわれる行事です。花まつり当日は生誕を祝う法要が行われ、境内には花御堂(はなみどう)がつくられ...
春と秋の年に2回やってくるお彼岸(ひがん)。 春分と秋分は、1年のなかでも昼と夜の長さがほぼ同じになる時期。このことから、私たちが日々を過ごすこの世とあの世がもっとも通じやすくなると考えられてい...
2月に入り、厳しい寒さのなかにもやわらかな春の日差しを感じられるようになってきました。 甘い香りが春の訪れを予感させ、なんだか幸せなきもちにさせてくれる梅(ウメ)の花。 ウメの花は、「松竹梅(しょ...
「お正月」をいえば、新年を祝う1年で1番始めにくる行事のこと。 じつは、1月にはお正月とは別に「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれる行事があることをご存知ですか? 元旦から1月3日までの三が日で...
舞妓(まいこ)さん、芸妓(げいこ、げいぎ)さんと聞くと、顔におしろいを塗った着物の女性を思い浮かべます。 少女の頃から稽古を受け、気品漂う姿で京都の町を凛と歩く……。 一体、彼女たちの仕事はど...
みなさんは、お正月の準備をいつごろから始めますか? 日本では「正月事始め」と呼ばれる正月の準備を始める日があり、地域によって多少の差はありますが、おおむね12月13日にあたります。 この日...
街中ではすこしずつ、七五三の参拝に訪れた晴れ着姿のかわいらしい子供たちの姿を見かけることがあるかもしれません。 七五三とは子供の健やかな健康を祝い、縁起のよい数字だとされている3歳・5歳・7歳に氏神様...
みなさん、お弁当は好きですか? お店の中ではなく、職場や外で好きなように食べられ、電車旅やお花見に欠かせないものでもあるお弁当。 ご家庭の手づくりお弁当からやコンビニ弁当、デパ地下の中華弁...
  10月は和暦で神無月(かんなづき)と呼ばれ、読みのままでいくと「神様がいない月」となります。 ただ、なかには神存月(かみありつき)と、逆の意味で呼ばれる場所があるといいます。それ...
  神社や仏閣などで吉凶を占うために引くおみくじ。 初詣や観光などで参拝した際、運だめしにおみくじを引くという方は多いのではないでしょうか。 「大吉」がもっとも運勢が良いのはわ...
結婚が決まったら、考えることはたくさん。 両親や職場への報告、式場探し、結婚指輪やドレス選び……。毎日がめまぐるしく過ぎていきます。 そんな準備期間によく耳にするのが、「結納(ゆいのう)」...
みなさんは、「重陽(ちょうよう)の節句」をご存知でしょうか。 重陽の節句は、「桃(もも)の節句」や「端午(たんご)の節句」などと並ぶ五節句のひとつ。 菊に長寿を祈ることから「菊の節句」とも...
古くから詩歌や俳句の材料になってきた、中秋の名月。 現在は太陽の動きが用いられていますが、それまでは月の満ち欠けが暦に用いられていました。 そしてやわらかな光を放つ月に魅せられた先人たちは、季節や...
古来から日本人にとって切っても切り離せない文化のひとつである「お彼岸」。 秋のお彼岸は、秋分の日(9月23日ごろ)とその前後3日間を含んだ7日間。この期間は仏壇や仏具、お墓をきれいにすることで先...
「一体どうしてそうなった?」と思わせる名前の色、なるほど言いえて妙と頷いてしまうような名前の色たち。 日本の伝統色は、細やかに色分けされて種類が多いため、同様に数多く名前も存在します。 そ...
日本の伝統的な色(伝統色)の中には、古来より長きにわたって使われてきたものや時代の流行にのって洒落を込めて新たに付けられたものなど、日本人の感性が息づいた名前が数多く存在しています。 「ジャパン...
「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」 1月7日は、桃の節句や端午の節句とならぶ五節句のひとつ、「人日(じんじつ)の節句」。 この日は、春の七草を入...
視力矯正のためにはもちろん、コーディネートのワンポイントにも使われるメガネ。 シンプルなものから思わず目をひくビビッドなものまで、さまざまな色やデザインがありますが、そんなメガネはどんな素材から...
近年では外国人力士のめざましい活躍もあり、事あるごとに話題になる大相撲。 それぞれの取組の前に、身軽な恰好をした男性陣(呼出とよばれる人たちです)が掛布団のごとく大きな幕を掲げながら、列をなして...
3月3日といえばひな祭り。上巳(じょうし)の節句とも呼ばれるこの日は、女の子の成長をお祝いし、そして健やかな成長を祈る日でもあります。 女の子のいるご家庭では、毎年おひな様を飾ったり、ちらし寿司...
「この紋所が目に入らぬか!」 このことばとともに、人々の頭上へ掲げられる印籠(いんろう)。 時代劇『水戸黄門』であまりにも有名なこのセリフとともに毎度登場する、つややかに光るこの印籠。この...
情緒ある街並みが美しい街、京都。 そんな京の都で古くから伝えられている伝統工芸品のひとつに、西陣織があります。 美しく染められた糸をつかって織り上げられた西陣織の生地の表面には、華やかでき...
結婚祝いや出産祝い、新築祝いなど。 お祝いごとの際に語られることの多い「内祝い」ですが、本来はどのような意味をもつことばなのかをご存知でしょうか。そして内祝いとは、どのようなシーンで贈るものなの...
▷箱根寄木細工の歴史についてはこちらの記事をご覧ください。   箱根寄木細工は、その名のとおり「木を寄せ集めて」つくる作品です。 精緻な幾何学模様は、着色料などを用いず、樹...
お正月の駅伝や温泉地で有名な箱根。そんな箱根のおみやげのひとつに、箱根寄木細工があります。   代表的な作品は、側面をスライドさせる仕掛けで開く「秘密箱」。複雑な仕掛けもさること...
祝儀袋で気持ちを贈る 祝儀袋(のし袋)をつかって、お祝いやお礼、お悔やみなど、そのときどきの気持ちを包み、相手を想う。   日本ならではのこの習慣はいろいろな場面で行われるため...
    水引の役割には、次の三つがあります。 ・包みがほどけないように留めておく ・一度ほどくと封を開けたことがわかってしまうため、誰かに無断で開けられるの...
大人になるにつれ、すこしずつ身近になってくる「水引」。 慶弔だけでなく多彩な場面で使われるこの美しい飾りには、歴史と技術、そして渡す相手へのさまざまな想いが詰まっていることをご存知でしたか。 ...
友禅の名は、人名からとられたものです。確かにこの言葉、漢字だけ読むといまいち「布」や「染織」といったイメージと結びつきにくい。 江戸時代、宮崎友禅斎(日置清親/ひおききよちか)という人物が京都で...
日本の伝統工芸のひとつである「友禅」。 和服に親しまれる方にはなじみ深い言葉かもしれませんが、友禅は布地に直接絵を描くように色を付ける技術で、日本の代表的な染色法のことをいいます。 特に、...
みなさんは和紙と聞くと、どんなものを思い浮かべますか? 障子、ふすま、屏風…、様々なものに形を変え、日本の風情ある空間づくりを担う和紙。 その独特な質感と柔らかさが醸し出す雰囲気に魅了され...
●器の始まり わたしたちの日常生活に欠かせない器。 日本の器の始まりは、1万年以上前に作られた縄文土器と言われています。 その後、中国大陸や朝鮮半島から窯、ろくろ、釉などの新しい製陶...