「壱ポイント」は、伝統工芸品や和雑貨を扱うオンラインショップです。職人や作家の想いを伝え、皆様の生活に豊かさを提供していきます。誕生日・記念日・引き出物・内祝い・入学式・入社式など、特別な機会の贈り物にぜひご活用ください。

近年、さまざまなクラフトビールが市販されていますが、実際のところどのようなお酒なのかをきちんと説明することができますか? この記事では、そんなクラフトビールの種類や特徴、おすすめの飲み方についてご紹介します。

クラフトビールとは

さっそくですが、クラフトビールがいったいどのようなビールのことを指すのか、ご存知でしょうか。

クラフトビールとは、「小規模であること」「伝統的であること」「独立していること」の3つの条件を満たしているビールのことを指します(※アメリカの場合)。

日本はアメリカとは土地の規模も酒税法も違うため、はっきりとクラフトビールの定義は定められていませんが「大手ビールメーカー以外の小規模な醸造所でつくられた個性を活かしたビール」と説明されることが多いようです。

さまざまな副原料を使った個性的な味わいや種類が豊富という特長が挙げられます。

「クラフトビール」と「地ビール」はどう違う?

クラフトビールとよく似たものに「地ビール」がありますが、どちらもほぼ同じものです。

かつて、日本ではビールの製造免許を取るためには年間最低2000キロリットルものビールを製造しなければならないといけないという法律がありました。ですが、その法律が1994年に改定され、年間60キロリットルにまで引き下げられます。

それを受け、日本各地には小規模な醸造所が誕生し、町おこしの一環として「地ビール」が生まれました。さまざまな醸造所が試行錯誤を重ねながら、ビールの品質を大きく向上させていった結果、その土地ならではの地ビールが次々と誕生していきます。

その後、アメリカからのクラフトビールブームの波に乗り、地ビールとの差別化を図るために「クラフトビール」と名付けられました。

クラフトビールって、何種類あるの?

クラフトビールを原料や色合い、製法、味わいで分類分けしたものをビアスタイルと呼び、現在では100種類以上のビアスタイルがあるといわれています。

その中でほとんどのビールは、「上面発酵(エール系)」と「下面発酵(ラガー系)」の2種類に分けられます。エール系ビールはフルーティな香りが特徴で、ラガー系ビールはのどごしが良くごくごくと飲めるビールです。
世界で飲まれている約8割は、「ピルスナー」というラガー系のビールとなります。

クラフトビールの主な原材料

‘クラフトビールに限らずですが)ビールの主な原材料は、麦芽・ホップ・酵母・水のわずか4種類。たった4種類の原料ですが麦芽の乾燥のさせ方やホップ、酵母の種類、水も硬水を使うのか軟水を使うのかなど。

この4つの組み合わせで、各醸造所は個性を活かしたビールを製造しています。

クラフトビールの美味しい楽しみ方 (飲み方)

つくり手の想いやこだわりが詰まったクラフトビールを、せっかくならばより美味しく飲みたいもの。ここからは、クラフトビールをより楽しむ飲み方のヒントをご紹介します。

色を楽しむ

ビールは目でもたのしめます。色の濃さにつれて味やアルコールも強くなるため、薄い色のものとあわせて飲み比べるのもおすすめ。

香りを楽しむ

ビールを飲む前に感じる香りを「アロマ」、口に含んだあとの香りを「フレーバー」と呼びます。エール系のビールは冷やしすぎると香りを感じづらくなるため、10℃前後が適温です。

味わいを楽しむ

一般的にビールの苦味は、舌の奥で感じやすいとされています。舌の上でしっかりとビールの苦味を感じましょう。飲みはじめから飲んだ後に残る余韻や鼻に抜ける香りを意識するとクラフトビールの複雑なうまみをたのしめます。

料理とのペアリングを楽しむ

濃い色クラフトビールの場合、焙煎の香りが強い傾向があるため、色の濃い料理にぴったりです。いっぽう、ホワイトエールなどの柑橘系の香りのクラフトビールの場合は、魚料理と合わせるのがおすすめです。

グラスの使い分けを楽しむ

ごくごくとのどごしをたのしみたいラガー系のクラフトビールには、口の狭いグラスがおすすめ。エール系のビールは香りが特徴なので口の広いグラスを使うとよいでしょう。

クラフトビールは、つくり手の想いやこだわりとともに生まれるビールなだけあって、本当に種類が豊富なアルコール飲料です。

さまざまなクラフトビールがたのしめるビアバーにチャレンジして、お気に入りのクラフトビールを探してみるのはいかがでしょうか。

日本酒の甘口と辛口。それらは具体的にどのような違いがあるのか、ご存知でない方も意外と多いのではないでしょうか。この記事では、日本酒の甘口と辛口の違いについてわかりやすく解説します。

日本酒の「甘口」「辛口」の違い

日本酒度の違い

日本酒の甘さや辛さを示す指標として、「日本酒度」と呼ばれるものもあります。

一般的にマイナスになればなるほど甘口、プラスになればなるほど辛口とされています。 このプラスとマイナスは、お酒の中にどれくらい糖分が入っているかどうかで決まります。 お酒の中に糖分が多ければマイナスになり、少なければプラスになります。

とは、お酒に含まれている糖分で表された数値。一般的にはマイナスになるほど糖分が多く甘口、プラスになると辛口とされています。

〈日本酒度表〉

・+6.0以上=大辛口

・+3.5~+5.9=辛口

・+1.5~+3.4=やや辛口

・-1.4~+1.4=普通

・-1.5~-3.4=やや甘口

・-3.5~-5.9=甘口

・-6.0以上=大甘口

2.酸度の違い

酸度とは、日本酒に含まれる酸味や旨みを表している数値のこと。

一般的には数値が高いと辛口、低いと甘口になりやすいといわれています。酸度と聞くと酸っぱいイメージがありますが、日本酒における酸度は日本酒のキレのよさを表しています。

平均の値は1.3~1.5とされており、この数値より低いと甘くて淡麗に感じ、高いと濃くピリッとした辛口に感じられます。

3.アミノ酸度の違い

うまみや日本酒のコクのもととなるアミノ酸の量を表したのが、アミノ酸度。日本酒に含まれるアミノ酸は、およそ20種類ほどであるとされています。アミノ酸度が高いほどうまみの強い濃厚な味が感じられ、低いほどうまみの少ないすっきりとした淡麗な味わいの日本酒になります。

吟醸酒・本醸造酒は辛口が多い

吟醸酒や本醸造酒は、一般的に辛口のものが多いとされています。

なぜ辛口が多いのかというと、それは日本酒の原料にあります。

日本酒は米・米麹・水からできていますが吟醸酒や本醸造酒はこれに醸造アルコールを加えてつくります。その醸造アルコールの添加によってアルコールの割合が多くなると、糖分が少なくなります。そのため、日本酒度があがることで辛口になりやすくなります。

純米酒は甘口のものもある

醸造アルコールの添加されていない純米酒の場合、お米本来のうまみや甘みがしっかりと感じられる甘口のものが多い傾向があります。純米吟醸や純米大吟醸は特にフルーティで飲みやすい甘口と言えます。

日本酒を飲むシチュエーションで変わる味わい

料理やつまみ

酸度の高い濃醇甘口のお酒には、甘みの強いチョコレートやすき焼きなどがよく合います。チーズや味付けのしっかりしている料理には日本酒もしっかりとした味わいの純米酒が良いでしょう。淡麗な味のものは負けてしまうことがあるため、あまりおすすめできません。

魚料理など淡白な味付けの日本酒には、フルーティな香りがたのしめる吟醸酒が向いています。

日本酒の温度

特別純米酒などの甘口タイプの日本酒は、5℃(雪冷え)程度に冷やして飲むと味が引き締まり、爽やかに飲むことができます。35℃~40℃(ぬる燗)は純米酒が向いており、うまみやコクが広がり日本酒の個性をたのしめます。

45℃(上燗)や50℃(熱燗)は本醸造酒など熱さに負けないきりりとした辛口が活きてくる温度です。

日本酒によって冷酒向き、熱燗向きがあります。

また、酒蔵によっても異なるため、瓶のラベルや説明書きを確認することをおすすめします。

甘口・辛口と表記されていても人によって感じ方は違います。

日本酒度やアミノ酸度の表記を基準にぜひ自分好みの日本酒を探してみてください。

新年あけましておめでとうございます。
いつものお正月とはちょっと違う、
しずかな新年のスタートを
迎えたという方も多いかもしれません。

世界規模で起こった大きな変化のなか、
すこしでも心安らぐ瞬間に寄り添えたら。
わたしたちにできることを必死に考えながら、
昨年はさまざまな試みにも挑戦してまいりました。

そのような日々のなかでいただく、
お客さまからのメッセージや
素敵に撮影してくださったお写真、
そしてSNSでいただくコメントたち。

お客さまからのさまざまな反応が、
わたくしたちの原動力となっていることを
あらためて実感することができた1年でもありました。
いつも、本当にありがとうございます!

ことしもまだしばらくは、
さまざまな試行錯誤が求められる
状況がつづくいていくかと思います。

けれど、そんな日々のなかでつい
こわばってしまいがちな気持ちを
ほんの少しだけでも緩められるような
「ぬくもり」をお届けすることができれば。

より一層のまごころを込めて、
全国各地のこだわりの品々を
ことしもお届けしてまいります。

みなさまにとって、
幸多きすこやかな1年となりますように。
本年も壱ポイントをよろしくお願い申しあげます。

壱ポイント

このたび、お酒類を専門に扱うオンラインショップ『ハレハレ酒』をオープンいたしました。

ハレハレ酒では、《~ハレの日に縮めるあなたとの距離~》をコンセプトに、誕生日や記念日などのさまざまな「ハレの日」を彩るお酒を各種ご用意。

大切な方への贈りものはもちろん、いつもがんばる自分へのちょっとしたごほうびにも。そのほか、法人向けギフトのご注文も承っております。

はじめての取り組みなため、至らぬ点ばかりではございますが、みなさまの「ハレの日」がより晴れやかなものになりますように。

スタッフ一同、心を込めてお届けしてまいります。

ハレハレ酒 オンラインショップへのアクセスは、下の画像をクリック!

いつも壱ポイントをご利用いただき、
まことにありがとうございます。

まことに勝手ながら、
壱ポイントは下記期間を
年末年始休業とさせていただきます。

期間中の発送作業・お問い合わせにつきましては、
以下のご案内をご確認いただきますよう
お願い申し上げます。

<年末年始休業期間>
2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)

ご注文は年末年始期間中も24時間受け付けておりますが、
期間中にいただきましたご注文・お問合わせは、
2021年1月4日(月)以降に順次対応させていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

みなさんは、日本酒のアルコール度数が、具体的にどのくらいなのかをご存知ですか? 今回の記事では、日本酒のアルコール度数のほか、うっかり悪酔いしないためのヒントもあわせてご紹介します。

日本酒のアルコール度数はどのくらい?

日本酒のアルコール度数は平均して15%前後です。

酒税法上、国内で「日本酒(清酒)」として販売するにはアルコール度数が22%未満でなければいけないと定められています。同じ造り方でも22%以上になるとリキュールなどに分類されます。

日本酒のアルコール度数が高いのは、なぜ?

現在、日本で流通している他のお酒のアルコール度数はおおよそこのくらい。

・ビール・・・4.5~5.5%(醸造酒)

・白ワイン・・・7~14%(醸造酒)

・赤ワイン・・・11~15%(醸造酒)

・日本酒・・・15~16%(醸造酒)

・ウイスキー・・・40%以上(蒸留酒)

・ウォッカ・・・40%以上(蒸留酒)

ウイスキーやウォッカなどの蒸留酒は、醸造酒を蒸留して造っているため、製法の違いで高度数のお酒になっています。

ちなみに、日本酒は製造の途中に「並行複発酵(へいこうふくはっこう)」という工程があります。

これは、日本酒の原料であるお米のデンプンが麹の酵素でブドウ糖に変化する糖化と、その糖分が酵母の働きで分解されるアルコール化の2つの反応が同時にタンク内で行われるため。この発酵方法で造られた日本酒の原液は、一般的に20%前後のアルコール度数があるとされています。その後、お酒を飲みやすくするために、水を加えて調節しているのです。

日本酒は、世界でも珍しい並行複発酵という製造方法のため、醸造酒の中でもビールやワインに比べて高いアルコール度数のお酒になっているのです。

 

低アルコールの日本酒も出始めている

近年では、さまざまな種類の日本酒の開発が進んでいます。そのなかでも、強いお酒が苦手という人でも楽しめるような低アルコール度数の日本酒もたくさん出てきています。

だいたい5~12%のアルコール度数でとても飲みやすいため、日本酒を飲み慣れていない海外の方や普段日本酒を飲まない方にも人気の日本酒です。

また低アルコール度数の日本酒の中には、炭酸のシュワシュワ感が楽しめるスパークリング日本酒というものもあります。スパークリング日本酒の場合は、シャンパングラスで楽しんだりボトルもお洒落なものが多いため、ギフトや特別な日のお酒としても選ばれています。

 

日本酒でうっかり悪酔いしないために

日本酒はアルコール度数の高いお酒ですが、飲みやすさからどんどん飲んでしまい悪酔いしてしまう方も少なくありません。

悪酔い予防のために日本酒を飲む際に心がけたいヒントをふたつご紹介します。

ヒント①:お酒を飲むときは徳利に移し替えてから

まずは、酒びんから徳利に移し替えて飲むようにするにします。びんから直に注いで飲んでしまうと、お酒を上限なく注いでしまい、思っているよりたくさん飲んでしまう場合も。

飲みすぎを回避するためにも、いちどびんから徳利に注ぎ、飲む量を1回1回決めて楽しみましょう。

ヒント②:水分補給を忘れずに

そして、しっかりお水を飲むようにすることも心がけましょう。日本酒と一緒に飲む水は「和らぎ水」と呼ばれており、その名のとおり体内のアルコール濃度を和らげてくれる効果があります。脱水症状の予防にもなるため和らぎ水を合間に入れましょう。

飲む頻度としては、お酒:水=1:1が良いとされ、お酒と水を交互に飲むのが理想です。

 

また、酔いの速度を緩和してくれるだけでなく、口の中を洗い流して、食事や次のお酒のひと口をよりフレッシュな状態でたのしむこともできます。

いかがでしたか?

この記事を参考に、うっかり悪酔いをしてしまわぬよう、和らぎ水もうまくとり入れながら日本酒をたのしんでいただけたら幸いです。

じつは、日本酒には賞味期限がないということをご存知でしょうか。今回の記事では、どのように保管すると長く日本酒を飲むことができるか、日本酒の保管や保存方法をご紹介します。

日本酒には賞味期限がない

一般的に、日本酒のラベルには賞味期限の記載がありません。それは日本酒(清酒)は商品表示法により、その特性上すぐに劣化することがなく長期間保存が可能になっている加工食品等に分類されるため、賞味期限の表示の義務がないからです。

ただし、酒税法に基づく「製法品質表示基準」によって製造年月の表示が賞味期限の代わりに義務づけられています

製造年月はいつからかというと、決まりとして“造られた月”ではなく“販売を目的としてびん詰めされた時期”を指しています。

日本酒がいちばん美味しく飲める期間って、いつまで?

おいしく飲める時期の目安としては、加熱処理されている日本酒は製造年月から約1年。加熱処理されていない生酒などは、冷蔵保存で製造年月から約6〜7か月といわれています。

あくまで目安のため、銘柄や酒蔵によって推奨の時期が異なる場合があるので説明書きなどを確認してください。

日本酒の適切な保存方法とは

スーパーや酒屋などで常温で販売されている日本酒に関しては、一般的に「火入れ」と呼ばれる加熱処理が2度施されており、品質が安定しているので自宅でも常温での保存が可能です。

逆に火入れがされていない生酒や、火入れが1度しか施されていない生貯蔵酒、吟醸酒などのお酒は味わいや香りを保つため冷蔵で保存をしましょう。

フレッシュさが魅力の新酒も冷蔵保存が基本です。

保管する時は酸素が触れる面積を狭めるため縦置きでの保存がベターです。

冷蔵保存以外の保存方法について

日本酒は、保存しているあいだに熟成させることができます。これは「自宅熟成」と呼ばれ、日本酒を新聞紙などで包み暗所で保存し飲み頃まで熟成させる楽しみ方です。

火入れが2度施されている純米酒や本醸造酒は、とくに常温での熟成に向いています。クローゼットや棚の中での保存で、約7〜8年ぐらいが飲みごろになるといわれています。

吟醸酒や本吟醸酒は、冷蔵保存での熟成が向いています。温度が低いとゆっくりと熟成がすすみ、しっかりと管理ができていれば10年~20年で熟成したお酒が楽しめます。

日本酒を保存する際の注意点って?

長期保存が可能な日本酒ですが、保存方法によって品質が左右されることもあります。光に弱いお酒なので直射日光や強い光が当たるところでの保存は避けましょう。

とくに直射日光は、紫外線により日本酒の成分が変化し変色してしまったり、長時間紫外線が当たったものは「日光臭」というけものにも似たにおいを発生させてしまう恐れがあるので注意が必要です。

日本酒は温度や湿度の急激な変化にも敏感です。

湿度が高すぎる場所だと日本酒のキャップが錆びる原因になったり、カビが発生してしまったりすることもあります。

常温保存のものは床下や棚の中、冷蔵保存のものは冷蔵庫など一定して1年間温度の変化が少ない場所を選びましょう。

また、日本酒を保存する時は入っていた化粧箱に入れての保管がおすすめです。

光を遮断してくれるだけでなく、安定性も上がるので破損を防いでくれます。化粧箱がない場合は新聞紙でしっかり包んで保存するとよいでしょう。

日本酒を最後までおいしく楽しむためにも、保存方法にもすこしだけ意識してみましょう。

だんだんと近づいてきたクリスマス。

今年のクリスマスプレゼントは、いつもと違う和雑貨・和食器で特別感を演出しませんか。

大切な人へのプレゼント。
毎日つかってもらえる、こだわりぬかれたアイテムたちをご用意しました。

今年の冬は、すてきな思い出になるアイテムをプレゼントしましょう。

クリスマスプレゼント×和雑貨

●壱ポイント

壱ポイント
カシミヤストール-ボルドー
¥14,300(税込)

<壱ポイント>オリジナル、カシミヤ100%のストールです。
カシミヤの原産国は、中国の内モンゴルです。
刈り取った毛を大阪のカシミヤ糸メーカーで糸にし、その糸を使用し石川県の工場でストールを生産しています。そして、カシミヤ独特の風合いを出すための加工を富山県の工場で行っています。

たくさんの職人さんによって作り上げられた、このストールを着けた瞬間から、カシミヤ特有のふわふわとした肌触りと暖かさに包まれます。

クリスマスプレゼント×和雑貨

●匠工房

匠工房
祝シリーズ アクセサリー (イヤリング) -新色レトロ-
¥5,060(税込)

和紙でできた扇モチーフが華やかな扇モチーフのイヤリング。

“祝”をイメージしたこちらのイヤリングは、日本の美しい和柄の和紙を使用し、1点ずつ丁寧にハンドメイドでつくられています。

黄金の水引きとライトストーンをあしらったチャームは、身につけた人にまばゆい輝きと幸福を演出してくれます。

クリスマスプレゼント×和雑貨

●NEKADO

NEKADO
ネクタイ -富士山 赤-
¥6,600(税込)

ネカドでは西陣織の生地を使い、京都にてネクタイを作っています。1940年の創業以来、京都古来の伝統と技術に時代に伴う新しい感覚を加えながら、日本らしさと使いやすいデザインを追及してきました。

こちらの富士山デザインでは、なめらかな絹素材にさまざまな姿を見せてくれる世界遺産 富士山をていねいに織込みました。

クリスマスプレゼント×和雑貨

●自遊花人

自遊花人
香袋 蘇芳(すおう)
¥4,950 (税込)

水引を用いて、職人による手作業によって大切につくられたお香袋。

名前のとおりお香はもちろん、お好きなポプリやアロマオイルをしみ込ませたコットンなどを入れても。

火を使わずに、ほのかなやさしい香りを空間全体へと広げてくれます。

紐をほどくことなく簡単にお香の出し入れすることができる手軽さも、うれしいポイント。

 

クリスマスプレゼント×和食器

●1memori

1memori
ダイヤモンドグラス -ショートステム-
¥8,800 (税込)

 

江戸硝子の伝統技術によって生み出されたワイングラス。

職人によって生み出されるダイヤモンド型のグラスは、吹きガラスならではのやわらかい風合いが特徴。
甘くとろけるようなやさしいカットが印象的な仕上がりとなっています。

このグラスのモチーフになっているダイヤモンドは、「純潔」「清浄無垢」「純愛」「永遠の絆」などの宝石言葉を持ち、いつの時代も多くの人々を魅了し続けています。

 

クリスマスプレゼント×和食器

●Kaguyahime

Kaguyahime
日々両手鉢ペア
¥3,300(税込)

淡いパステルカラーが可愛らしい、両手鉢のペアセット。

“素敵な予定を書き込むように、今日の一日を盛り付ける”。

毎日の食卓に使ってほしい器だから、という想いが込められたこちらの器には、カレンダーをイメージした丸印のパターンがほどこされています。

使いやすい大きさのうつわは、スープボウルにぴったり。
食材が引き立つカラーとやさしい手触りの器が、一日いちにちの食卓を色豊かに彩ります。

 

クリスマスプレゼント×和食器

●はんなり

はんなり
柿釉 -ペアコーヒー-
¥11,000 (税込)

 

深みのある赤色が見事な嘉峰窯(かほうがま)の柿釉 ペアコーヒーセットです。

“深紅”という言葉がぴったりの高級感ある色と、すっとスタイリッシュでありながら陶器ならではの優しい質感が絶妙なハーモニーを醸し出しています。

このコーヒーカップで飲めば、いつものコーヒーもより一層美味しく感じられるはず。
”ちょっと一息”の些細な時間でさえもあたたかく特別な時間にしてくれます。

 

 

いかがでしたか?

すてきなプレゼントを贈って喜んでもらいましょう。

あなたのクリスマスプレゼント探しの、参考になれば幸いです。

 

 

 

贈りものをするときは、中身はもちろん、包みを手にとった瞬間からときめきを感じてもらいたい。

壱ポイントでは、オリジナルのギフトラッピングを2種類ご用意しております。それぞれの詳細につきましては、画像をクリックもしくはタップしてご覧ください。

◆カジュアルギフトやお誕生日のお祝いなどにおすすめ

壱ポイント
ギフトラッピング

¥110(税込み)

◆より特別感を出したい、ギフトシーンにもおすすめ

壱ポイント
ギフトラッピング

¥330(税込み)

ご挨拶がわりのちょっとした手みやげはもちろん、誕生日や記念日の大切な日の贈りものにも。

まごころを伝えたい大切な方へのギフトにぜひ、お役立てください。

おひとつずつこころを込めて、お包みいたします。

飲みやすい口当たりやしゅわしゅわとした爽快感から、年々人気が高まっているスパークリング日本酒。よく見かけるようになったスパークリング日本酒の特徴や味わいの魅力についてご紹介します。

スパークリング日本酒(発泡日本酒)とは

スパークリング日本酒(スパークリング日本酒)とは、日本酒に炭酸ガスを注入したり、シャンパンと同じく発酵させて発泡性のある日本酒にしたもの。一般的な日本酒よりもアルコールの度数が低めで飲みやすいものが多く、シュワシュワとしていて、見た目もシャンパンのようにお洒落なので女性からの人気が高いお酒のひとつです。

スパークリング日本酒の歴史

ここ近年のあいだに注目されるようになった印象のスパークリング日本酒ですが、その歴史は意外と古く一部の酒蔵では太平洋戦争前からつくられていたといわれています。

平成以降、安定した製造ができるようになる技術がともなってきたと同時に、スパークリング日本酒の知名度および人気が徐々に上がっていきます。

ここ数年のうちにスパークリング日本酒のテレビCMが話題となったことから、お洒落なボトルのものがコンビニやスーパーなど身近なお店でも買えるようになりました。その影響もあり、これまであまり日本酒をあまり飲まなかった女性や日本酒初心者の方が手に取りやすくなり、親しみやすい日本酒として地位を確立していったのです。

スパークリング日本酒は3つに分類される

そんなスパークリング日本酒は、大きく3つに分類されます。ここでは、スパークリング日本酒それぞれの特徴について見ていきましょう。

瓶内二次発酵方式

瓶内虹発光方式とは、完成したお酒を入れた瓶に醪(もろみ)や酵母(こうぼ)、糖などを入れ瓶内でさらに発酵させる方法のこと。発酵が常につづいているので、保存方法を間違えると栓が抜けて中身が吹き出てしまう恐れがあります。

瓶内虹発光方式で製造されたスパークリング日本酒は、ワインのシャンパーニュと同じ製法でつくられており、「和製シャンパン」と呼ばれるようになったのはこのためです。

炭酸ガス注入方式

完成したお酒に炭酸ガスを入れ、シュワっとした発泡を演出する製法を炭酸ガス注入方式と言います。炭酸ガスの量にもよりますが、二次発酵のものとは異なった、刺激のある発泡を楽しむことができます。この方法は、発酵させる工程を省けるため、低コストで製造することが可能。そのため、スーパーやコンビニでも比較的安価に購入することができます。

また、一般的に市販されている炭酸飲料の多くは、この方法でつくられています。

活性にごり酒

活性にごり酒とは、日本酒の原料の米・水・麹などの発酵を利用し、醪(こうじ)を菌が生きた状態で瓶づめして炭酸を発生させる製法のこと。醪を粗く濾しているため、濁ったお酒になるという特徴があります。

また、菌が生きたままなのであることから、冷蔵で保存する必要があります。

瓶の中では常に発酵が進んでおり、炭酸が多くなって瓶が破裂するのを防ぐために蓋の空気が抜けるように穴を開けているタイプのものもあります。

スパークリング日本酒の賞味期限、保存方法って?

日本酒はアルコール度数が高いため腐敗しにくく、明確に賞味期限が決められていません。それはスパークリング日本酒の場合も同じです。ただ、製造年月日をもとに、おおよその賞味期限の目安を確認することができます。

スパークリング日本酒の賞味期限の目安

加熱処理されているタイプのスパークリング日本酒は、製造年月日から約1年間が賞味期限となります。いっぽう、加熱処理のされていないものは、製造年月日から約半年が賞味期限とされています(※いずれも未開封の状態に限ります)開封後は徐々に風味や香りが落ちてしまうので、数日で飲みきるのがもっともベスト。とくにスパークリング日本酒は、開封してしまうと炭酸が抜けてしまうので、なるべく早めに飲みきることをおすすめします。

また、スパークリング日本酒の中には、賞味期限を製造年月日から300日を目安としている商品もあります。なお、スパークリング日本酒の賞味期限については、メーカーや商品によってさまざまなため、パッケージや説明書きをよく確認しましょう。

スパークリング日本酒の保存方法

日本酒は、とてもデリケートなお酒です。そのため、スパークリング日本酒を保管する際は、直射日光や室内の光、湿度が高い場所を避けて保存するとよいでしょう。なお、未開封・開封後どちらの場合であっても、冷蔵庫での保存がおすすめです。冷蔵庫内は温度の変化が少なく、湿度も低いことから、日本酒の保管にも適しています。

もし冷蔵庫内にスペースがないという場合は、押し入れの奥などといった、温度変化のあまりない場所へ保管してください。