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海のように深いコバルトに魅せられて

深く美しいコバルトが印象的な”GOSU”のご飯茶碗。

 

作り手の温かみが感じられる、一つひとつ丁寧に絵付けされた茶碗。

すこし小ぶりなので、女性のふだん使いにぴったり。

 

この茶碗は、1.0~5.0の5色のグラデーションの中の2.0の色を表現しています。

 

<ご飯茶碗 大>とともに大切な方とお使いいただくことはもちろん、ご結婚祝いや引き出物、内祝いなどのギフトシーンにも最適です。

 

 

 

「GOSU」の名前の由来

副久製陶所の有田焼”GOSUシリーズ”。

 

呉須=GOSUとして、副久製陶所がつくったシリーズです。

1.0から5.0の5種のブルーの表情を器に染め付け、焼き留めました。

 

 

 

5種類の顔を持つGOSU

一口に呉須と言ってもその色合いは様々。

深みのある渋いものから、はっとするような鮮やかなもの、薄雲のベールの様に軽やかなもの。

 

副久はこの呉須のブルーにこだわり、とっておきの5色を生み出し、副久独自の「GOSU 1.0 – 5.0」としました。

 

 

そもそも呉須とは?

呉須(ごす)とは、古くから染付などの磁器に使われているブルーの顔料(主成分:酸化コバルト)のこと。

江戸時代初期に中国より有田にもたされたと考えられ、現在では特定の産地にとどまらず、広く陶磁器に使用されています。

素焼きの状態のうつわに呉須で着色するため、そのブルーが色あせることはありません。

 

*染付(そめつけ)=釉薬の下に呉須で絵付けをしたもの

 

 

 

唯一無二のGOSU

副久では、古くから呉須を塗る際に使われている「濃み(だみ)」という手法を用いてうつわを塗っています。

濃み筆という専用の大きな筆にたっぷりと呉須を含ませ、指先で滴り落ちる絵の具の量を調節しながら細かく塗り進めるという技法。技術と集中力、そしてなにより大変根気のいる作業です。

 

この手法により、深く引き込まれるような奥行きのあるブルーになると同時に、ひとつとして同じものはない唯一無二のうつわになります。

GOSUの生みの親、「副久製陶所」

肥前吉田の地で三代にわたり、うつわを焼き続けてきた製陶所で、現在は夫婦二人で作陶が行われています。

長年うつわを作り続けていても、未だに窯をあけるたびにその美しさや歴史の面白さ、奥深さといった磁器の魅力を肌で実感するそう。

 

うつわを使う人が、日常生活の中でよりこの魅力を感じてもらえるよう、うつわに焼き留め、語り継ぐ

 

そんな想いを胸に、副久製陶所の職人は日々うつわづくりに向き合っています。

 

 

商品詳細

サイズ:H 40mm × W 120mm

素材:磁器 (有田焼)

 

注意事項

・ひとつひとつ手作りのため、サイズ感に若干の個体差があります。

・直火やオーブンでのご使用は、割れる恐れがありますのでご遠慮ください。

・副久GOSUは副久製陶所の登録商標です。

 

 

 

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Weight: 0.2 kg
Dimensions: 13.5 × 13.5 × 8 cm
バリエーション: 

2.0

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副久 GOSU
ご飯茶碗 小 -2.0-

¥3,960 (税込)

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