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手のひらサイズのねぶた祭り

赤、青、黄、緑。

たくさんの色を使い、東北三大祭である”ねぶた祭り”をモチーフに作られた箸置きです。

 

活気溢れる街並み、大きく煌びやかな張子をのせた山車(ねぶた)の数々。

そんな日本の伝統ある情景を小さな箸置きの中に表現しました。

 

ガラスの艶と、カラフルな色使いで食卓を一気に明るく華やかにしてくれます。

 

 

食卓に元気を届ける箸置き

カラフルでキャンディのようにおいしそうな津軽びいどろ箸置きたち。

 

ハートの模様やりんご模様、ドットなどポップなものから、椿の模様や金箔を使った日本ならではのデザインのものまで。

たくさんある種類の中から、壱ポイントがおすすめする24種類を選びました。

 

色違いで揃えてみても、あえて柄違いで遊んでみても。

使い方はあなた次第。

 

津軽びいどろ箸置きでいつもの食卓を笑顔で溢れる特別な空間にしてみませんか?

 

 

 

職人の想いの結晶、津軽びいどろ

1977年に誕生した「津軽びいどろ」。

もともとは、漁業用の浮玉(うきだま)製造をしていた北洋硝子がその技術を活かし作ったのがはじまりでした。

 

そんな津軽びいどろの作品は、全て青森の自然をイメージさせるハンドメイドガラスで作られています。

 

美しい色ガラスの調合、高い技術を要する技法などの技術開発のほとんどを職人たちが独学で習得したそうです。

鮮やかな色使いが特徴の津軽びいどろですが、職人たちの津軽びいどろに対する思いとたゆまぬ努力から生み出されたと言っても過言ではありません。

 

そして、現在では”青森県伝統工芸品”の指定を受けるまでに至っています。

 

 

 

How to create 津軽びいどろ

津軽びいどろ」は、坩堝の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。

 

吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。

 

 

日本の色は何色?

春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色。

 

古来より日本人は四季の移ろいを大切にし、季節ごとに咲く花たちを愛で、変わりゆく山々の景色を慈しんできました。

 

その豊かな日本の四季彩色をガラスに入れてお届けしたい。

幾千ものこだわりの色合いはそんな想いから作りだされています。

 

 

 

びいどろに映しこむ、日本の四季

日本ならではの四季の色にこだわり、色を様々に組み合わせることで移りゆく情景のように、無限の表情を見せる「津軽びいどろ」。

 

色とりどりの魅力あふれる「津軽びいどろ」が、あなたの楽しい食事のひと時やくつろぎの時間に、そっと寄り添えますように。

 

 

 

商品詳細

サイズ:縦3.5cm ×幅3.5cm × 厚さ0.5cm

材質:ガラス

 

注意事項

・ガラス製品ですので、高いところから落としたり強くぶつけた場合に割れてしまうことがございます。

お取り扱いにご注意ください。

 

 

 

 

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他にも多数、箸置きを扱っております。

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バリエーション: 

ねぶた

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津軽びいどろ
箸置き -ねぶた-

¥648 (税込)

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