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津軽びいどろ梅1津軽びいどろ全体3

「四季のしつらえ」シリーズの、日本の四季を彩る美しい色合いにこだわった「梅」の箸置き。

 

春の空気を満たす、梅の花をガラスの雫の中にあしらいました。

春の食卓を華やかに彩る名脇役です。

 

ご自宅づかいはもちろん、大切な方への誕生日祝いやお返しギフトなどにもおすすめです

 

食卓に元気を届ける箸置き

カラフルでキャンディのようにおいしそうな津軽びいどろの箸置きたち。

ハートの模様やりんご模様、ドットなどポップなものから、椿の模様や金箔を使った日本ならではのデザインのものまで。

色違いで揃えてみても、あえて柄違いで遊んでみてもつかい方はあなた次第。

津軽びいどろの箸置きで、いつもの食卓を笑顔で溢れる特別な空間にしてみませんか?

 

 

職人の想いの結晶、津軽びいどろ

1949年、津軽びいどろは漁業用の浮玉(うきだま)を製造し始めたメーカーである北洋硝子から始まりました。

やがて北洋硝子が吹き上げる浮玉は、他メーカーと比較しても高い品質を誇るとして評価されてきました。

浮玉製造で培った「宙吹き」などの技術を用いたハンドメイドガラスブランド、「津軽びいどろ」が誕生しました。

 

 

「津軽びいどろ」は、坩堝の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。

吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。

青森の自然を連想させる優美な色や職人による熟練の技法

青森の伝統工芸品の指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたくなるような透明感のある美しさがあります。

そして、現在では”青森県伝統工芸品”の指定を受けるまでに至っています。

 

日本の色は何色?

春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色。

 

古来より日本人は四季の移ろいを大切にし、季節ごとに咲く花たちを愛で、変わりゆく山々の景色を慈しんできました。

その豊かな日本の四季彩色をガラスに入れてお届けしたい。

幾千ものこだわりの色合いはそんな想いから作りだされています。

 

 

商品詳細
箸置き1
サイズ:約最大35mm×高さ10mm
重量:約20g
素材・材質:ソーダガラス

生産国:日本

 

注意事項
・手作りのため、サイズ、容量、質量等バラつきがあります。


バリエーション: 

津軽びいどろ箸置き -梅-

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津軽びいどろ
箸置き -梅-

¥660 (税込)

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