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モダンで妖艶な質感と色彩がポイントの有田焼の平皿。

 見る角度によって色味が変わるパールの艶やかな美しい発色は、いつもの食卓に“非日常”

というスパイスを添えてくれます。

 

毎日の食卓にはもちろん、おもてなしの席にも。

手のひらを広げたほどの大きさ(15cm)の平皿は、副菜の盛り付けのほか、デザートタイムのお菓子の盛り付けにも”ちょうどいい”大きさなので、とても便利な1枚。

フラットな平皿は、盛りつけた料理をより引き立ててくれます。

 

ご自宅づかいはもちろん、誕生日や引っ越し祝い、内祝いなどのギフトシーンにも最適な逸品です。

 

じつはふだん使いしやすい有田焼

まるでガラスのように透明感のある白磁と、繊細ながらも華やかな絵付けが特徴の有田焼は、いまからおよそ400年前、九州の北西部、佐賀県有田の地で生まれました。そんな有田焼は朝鮮渡来の李参平(金ヶ江参兵衛)によって生み出されたとされています。

 

有田焼は1300度の高温で焼成され、もとの鉱物に近い堅さになろうするため、指で弾くとキンと金属音がします。薄く、そして軽い華奢な印象のある有田焼ですが、日常づかいにも最適な器です。

 

麟 -Lin- について

日本で初めて磁器を作って400年になる有田に拠点を構える金照堂(きんしょうどう)

創業からおよそ60年。明治時代末ごろから昭和初期にかけて活躍した有田焼赤絵師金子麟蔵(かねこ りんぞう)に倣い、伝統の技術を現在の暮らしに活かすことを生業(なりわい)の中心に、職人の細やかな技術を生かした有田焼を世に送り出しつづけています。

 

“麟 -Lin-”は、そんな金子麟蔵へのオマージュを込めて誕生しました。

磁器とは思えないメタリックな風合いののテクスチャー、そしてほかの有田焼ではあまり見ない、幻想的なカラーリングが特長。

角度によって変わる光と影のコントラストを、ぜひお楽しみください。

 

商品詳細

平皿1

商品サイズ:150×150× 16mm

日本製

Weight: 0.15 kg
Dimensions: 15 x 15 x 6 cm
バリエーション: 

シルバー

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鱗 -Lin-
15cm平皿 -Silver-

¥3,080 (税込)

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