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『用の美』が息づく器

栃木県・益子焼の輪花 -大皿-です。

輪花は、陶芸用語で「花弁のように開いた輪郭の器」。

その名の通り、花弁のように緩やかな曲線が優しく柔らかい印象を与えます。

色使いもシンプルで、華美な装飾はありませんがその悠々とした様は使い手の心まで癒してくれるかのよう。

モダンなデザインなので、和洋中どんなお料理にも合わせてお使いいただけるのも嬉しいポイント。

日用品に宿る”用の美”を追求した現代陶器の魅力に触れてみてください。

 

”用の美”とは?

用の美とは、「日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中にこそ宿る美」のこと。

人間の心と体を満たす、日々の食卓。

その食卓で使う、日用品の器。

日々使う器にこそ”美”は宿るのでは。

という考えのもと生まれた言葉が「用の美」です。

そんな素朴でありながら優しい魅力に溢れた”用の美”が宿る器は、機能性だけを求めるでも、見た目の派手さ・艶やかさだけを求めるでもなく、人々が毎日の暮らしの中で日用品として使うたび使い手に寄り添い、ほっと心休まる温もりを与えてくれます。

 

土の質感が心地よい陶器、益子焼

栃木県の益子町で作られている陶器を益子焼(ましこやき)と言います。

益子焼は江戸時代の終わりごろ始まったと言われていて、焼き物の歴史の中では決して古くはありません。

ですが、釉薬との相性が良いごつごつとした質感が特徴の益子の土で出来た陶器は、素朴な味わいの魅力を放っています。

素朴な土の質感の他に、植物の絵が描かれてた器が多いことも益子焼の特徴です。

最近では若い作家が増えてきたこともあり、古典的な益子焼のデザインのものの他に、モダンなデザインのものや北欧風のデザインと益子の土の優しい風合いを掛け合わせた新しい作風のものもたくさん登場しています。

デザインは違えど、どれも作り手の思いが込められた温かみがある作品が多く、日本のモノづくりへのこだわり、使い手を思いやる心が宿った素敵な器ばかりです。

”様々なデザインやカタチの器があり、年代を問わずたくさんの方に愛される器”

それが、益子焼の最大の魅力ではないでしょうか。

 

 

※商品は全て風呂敷に包んだ状態での発送になります。

※大量発注も承っております。

※専用のお熨斗をおつけすることも可能です。

その場合は、2週間前までのご注文をお願い致します。

 

 

商品詳細

内容:大皿 × 1

材質:陶器 (益子焼)

サイズ

大皿:約径25cm × 高さ4cm

 

注意事項

・大量発注の場合は、納期が約1か月ほど頂いております。

・お熨斗をご希望の場合は、ご注文画面の”備考”の欄に詳細の記入をお願い致します。

 

Weight: 0.78 kg
Dimensions: 25.5 x 25.5 x 5 cm
バリエーション: 

大皿

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はんなり
輪花 -大皿-

¥3,456 (税込)

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